☆ 雑談日記 ☆ PSO2【Ship7】にて活動中
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PSVita「真流行り神」

という訳で、こないだ大半のシナリオをSクリアしたので総評。
こんばんみ、南極ペンギンのメイシュ・S・フランです、真じゃない。

ここからはネタバレが入るので、ネタバレを喰らいたくない人は
スルーしてくださいね。
あと、ここでの総評はあくまで自分視点の意見なので、
肯定も否定も特にはいらないです。
























現状、全ルートのSクリア(隠しシナリオ含む)、FOAFの100%、CG100%、
BGM100%、隙間録100%(ラスト隙間録含む)をこなしての総評です。

「ブラインドマン編」を基軸とした話は、そこそこ面白かったです。
流行り神の元来の「科学サイド」の感じで雰囲気は良かったと思います。
創作都市伝説が人間の手によって実行化されて本物になるという発想は
自分も考えたネタなので、観点は間違ってない感じがしました。

クリアすれば、様々なシナリオに分岐派生するんですが・・・。

その全ての話が「アナザー」的なシナリオになっていて、~~編と
切り替わる度にキャストの配役が代わり、犯人も変わる。
9個ほどシナリオがあるんですが、ひとつひとつ終わる度に
「それまで犯人になってない人が犯人」になるので、
もう最後の方には「あぁこの人が犯人だわ」と分かる流れに。

全てアナザーシナリオなので頭を切り替えないといけないんですが、
どうしても別シナリオでの配役が頭に残って、最後には全ての人が
均しく怪しいように思えてならない、集中できない流れに・・・。

あと文法がおかしい言い回しが多々あって、それも集中できない。
誤字が目立ち、犯人との最終的なライアーズアート中に
それがあって空気が一気に冷めるという・・・。

シナリオ自体は大半が都市伝説とはほぼ関係がなく、
会話中に「それっぽい」都市伝説が出てくるだけで、FOAFにすら
入らないという都市伝説もあり「何故だろう」という空気に。

怖い、ではなくグロい、の一言に尽き、ほとんどが「恐怖」ではなく
「不快」になる事が全て。
耐性のない人にとっては「恐い」のかも知れないけど、どっちかといえば
人間の内面性とサイコな部分に恐怖するだけなので、
こういったルートでは心霊等のじわりとくる恐怖すら一切無い。

科学サイドオンリーな感じかといえばそうでもなく、きちんと心霊な
シナリオはあるものの「正体」や「根拠」が曖昧で、
深く追求もせず、解決に至るものは「偶然」で終了してしまう。
元来は確かに曖昧な話が都市伝説なのですが、それでは
ゲームでそれを体感する意味が無く、その真に迫る部分が
こういったゲームでの醍醐味となってましたが、それがない。

また別のシナリオでは犯人の動機や行動に一貫性がなく、
どんなに主人公が突き詰めようとも相手が狂人でサイコであるが故に
それまでの考察や捜査も全く意味を成さず、なぜ主人公が
警察である必要があるのかと考えてしまう瞬間もあり、
そこらへんがどっちかというと「流行り神」ではなく「かまいたちの夜2」や
「真かまいたちの夜」に近い印象を醸し出している。

流行り神1~2まではシナリオも十分に面白く構成されていて
推理ロジックも上手く噛み合っていた点が多かった分、流行り神3や
真流行り神はシステムともずれた部分が多い。

新しく導入された「ライアーズアート」は相手との交渉のような
システムなんだけど、設問、回答の意味が詳しく判断できず、
道理の通った回答をしても相手によっては全く別な見解をされて
全うな答えであるにも関わらず間違い扱いもされる。
組み合わせる答えあわせとしては、行き当たりばったりな
回答が多くて心理を突くにはその「回答」自体が逆に
プレイヤーを惑わす言い回しをされているせいで正確には
答えにならないとは、これ如何に・・・?

犯人が大半狂人であるが故に、運良く相手の弱みや真意を
突いても、相手が喋りだすまでは決定的な証拠とならずに
逆に相手がシラを切っていればまかり通る内容ばかり。

・・・シナリオ面では見る限りボロボロな点が多くてちょっと。

CGは立ち絵は凄く魅力的で、今風な描き方になってた点は〇。
ところが一枚絵になると「同じ人?」と言ってしまうくらい
デッサンや顔、身体の構成が狂っていたり、物によっては
完全に別人と化しているものも多く、呆気に取られました。

総評すると、個人的には100点中の20点くらいでしょうか。
立ち絵が綺麗、BGMが良いくらい。

OUTな点は一枚絵CG、シナリオ、ライアーズアートシステム、
シナリオによっては関係の無い推理ロジック。

あまり長々と語っても自分も嫌なのでまとめると、
「流行り神」でなかったら面白かったかも知れません。
もっとも、グロ好きなプレイヤー専門になりますけど。

あと、一応隠しシナリオと呼ばれてるみたいですが「秘密クラブ編」。
正直言います。

ぜんっぜん面白くなかったです。
殺意の根拠が幼稚で突発的なものだし。
駄々スベリでキャラ崩壊、ギャグなのか真面目なのか分からない。
隙間録見ても登場人物の半分以上がロクなヤツじゃないオチ。
なんで警察やってんのか疑問に思うレベルで設定無視してるし。

ちなみにシナリオライターの知識不足も。
刑務所で牢入りする容疑者に紐やロープ等付けたまま入れないです。
自殺される要因になりますよ。
辛口で申し訳ないですが、もう少し調べた方が良かったかなと思います。

とはいえ、これを見ても購入する予定だった人はちゃんと
購入してプレイしてから評価してください。
他人の総評だけでは個人的意見でしかないので、他の人が
プレイして気に入る点や、自分が気付かなかった不満点も
出るかもしれません。

結果、同じゲームをプレイした事のある人にしか、こういった
個人総評は意味がないので、プレイせずになじる事だけは
ゲーム製作者さんにも失礼になるのでお控え下さいませ。

・・・でも次に流行り神シリーズが出ても、
またプレイするんだろうな自分(ヽ´ω`)
結局はシリーズの中でも都市伝説を扱うゲームとして好きなので、
また本来のシステムを活かして、シナリオも完璧にしたものを
是非ともプレイさせてほしいです。
登場人物の中では、関本先生が凄い好きです(ヽ´ω`)
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by maysh-sf | 2014-09-22 01:01

PSO2 その67

完全にラッピーの生態調査とバックスタイル、こんばんみ、
南極ペンギンのメイシュ・S・フランです、アウトや。
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新しいラッピーフォトンチェアはちょっとアウトかもしんない。
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新刊同人誌「夜戦娘あまつかぜ」が各委託店舗様で取り扱い開始です!
詳しくは公式HPにて!
http://mayshpenguin.x.fc2.com/


PSO2では、最後のレアドロ+150%期間ラストの一周で
バルロドスのレア種を引いて、見事レア武器まで一発取りの兄者。
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良いですね、ハサミ型のデュアルブレード、ん?
真ん中の緑のスイカ男がクロード兄者ですが何か?
そんな兄者をポカーンと見つめるダンボーブラッドさん。

新しくバウンサーが追加されてから、かなりのプレイヤーも戻って来ましたね。
コスチュームも新スキルツリーとかの兼ね合いもあり、久々に
プレイキャラクター達を改めてご紹介。

◆まずはPSO2αテストより設定が決まってメインとして使っている
「ルイエ・F・ラズクール」、PSUのメイシュ・S・フランの娘設定。
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実際には未来からやってきたという設定。
天真爛漫で明るくて元気なニュマ子。
へこたれなくて誰にでも気楽に接する良い子設定なのです。

◆そしてPSUクァイアの後継機として現代のアステルが起動させた
「クィレル・ティアマット」、まろやかなクァイアさん的なキャス子。
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再起動する際にオラクルの最先端技術でパーツを再構成した設定。
クールでジト目のバトル中心なカッコイイ感じで。
気を許せばデレるかもしれない(ぇ

◆現代設定よりヒューマン代表、お転婆ガンマニアの
「ミラ・L・クァーレ」、とある大金持ちの家の出身なんですって。
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某コラボボイスでようやく「わらわ」ボイスが手に入ったので満足。
一番髪型が変化しまくってるキャラ、ようやく落ち着きました。
ウィークバレットはおまかせ。

◆現代設定より、御影流剣技の正統後継者設定(中二)の
「御影 雪丸(みかげ ゆきまる)」、雪と呼んで良いのよ。
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デューマンとして生まれたし、男として育てられる予定だったので、
雪丸という名前になっちゃった設定。
抜けてるとこはあるけど、しっかりした剣技のブレイバー。

◆現代設定より、雪丸を討伐するために作られた設定のキャス子
「クリーゼ・メルセネール」、一言で言えば戦闘狂、どっかで聞いたな。
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御影家の相反する流派の作り上げた最高傑作なんですって。
雪丸と剣技を競い合う内にすっかり良いライバルに。
今ではダーカーを斬るのが楽しいのだとか、危ねぇ。

◆現代設定より、ルイエの母親設定だけど、現代ではまだょぅじょの
「メイシュ・フラン」、SEED戦線以降、S=SEEDの文字は消した模様。
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SEED殲滅以降に現れた新しい敵、ダーカーを倒す為に
オラクルに協力してる設定のデューマンハンター。
完全に装備の見た目がボス仕様、すこしだけ胸がおっきくなって良かったね。

◆現代設定より、メイシュの彼氏設定のジェリドの義理の妹(長い)
「ローランペリエ・ラズクール」、通称ペリエさん、獣娘×巨乳。
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要素盛り盛りの愛すべき獣娘、一応猫。
男勝りで自分の事を「オレ」って言っちゃうけど、デレると可愛い。
ジェットブーツでパンツが見えても気にしない性格。

◆・・・お?
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by maysh-sf | 2014-09-15 20:29
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